日本ヨーガ療法学会

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士

 

(社)日本ヨーガ療法学会では、ヨーガ療法士養成・前期講座(YIC)、ヨーガ療法士養成・後期講座(YTIC)を修了し、一定の技量を持つ者を学会認定ヨーガ療法士として認定する制度を設けています。

ヨーガ療法士は、伝統的ラージャ・ヨーガの様々な技法を駆使して、社会・肉体・精神・スピリチュアル(宗教性)の各次元におけるヨーガ・カウンセリング/ヨーガ心理療法を行うことが求められます。このことから、伝統的ラージャ・ヨーガの知識は勿論のこと、最新の医学や心理学の専門的知識が常に必要となります。

 そのため、(社)日本ヨーガ療法学会では、毎年日本各地で開催される様々な認定(応用/特別)研修会を通して、学会認定ヨーガ療法士の専門的知識及び指導技法の向上を図っております。また、最新のヨーガ療法指導技法を通して、東日本大震災の被災者支援等の社会貢献活動も行っております。

日本国内での活動にとどまらず、2009年から実施しているウクライナ国キエフ市でのチェルノブイリ被曝事故被災者支援活動やインド国内でのヨーガ療法指導など、学会認定ヨーガ療法士の活動の場は海外にも広がっています。

 

学会認定ヨーガ療法士になるには

(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士になるためには、(社)日本ヨーガ
療法学会会員であることに加え、日本ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・ケンドラと
スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団が日本国内で共催しているヨーガ
療法士養成・前期講座(YIC/月1回で全10回講座)を修了し、その後ヨーガ療法士
養成・後期講座、(YTIC/月1回で全20回講座)の全講座を修了する必要があります。いずれの講座も日本語で行われています。

受講ご希望の方はメールをお送り下さい。
■ヨーガ療法士への道■

ヨーガ療法士への道