活動報告

胃カメラを送ることができました

キエフ被ばく3世の子供たちに胃カメラを送ることができました

今年のヨーガデイでは、大勢の方々より、募金にご協力していただきましてありがとうございました。募金額は、8月15日現在で、4,113,735円集まりました。
皆様の善意の募金のお陰で、キエフの被ばく3世の子供たちに、経口の細い「日本製オリンパス胃カメラ」を寄付することができ、この胃カメラで、安心して、幼い子供たちにも検査を受けてもらうことが可能となりました。
下の写真は、キエフ市ポドール地区9番小児病院・診察科へ寄贈したときの写真です。
胃カメラ代金は231万円(内視鏡と鉗子)かかりました。残りの基金につきましては、ゼムリャキ(チェルノブイリ被ばく者団体)で、ヨーガ療法活動されておられる方々が障害者の子供のために食料品を届けたり、様々な病院での活動に参加したり、各地でヨーガ療法を行なう際に使用したりするために、多くの人が乗れる車が必要となることから、8人乗りワゴンの購入費用の一部に充てさせていただきたいと考えております。
詳細は後日、日本ヨーガ療法学会のHPに掲載させていただきますので御覧ください。引き続き、皆様のご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

NPO法人国際セーヴァの会


小児科医師 ザムーラ・ヴァレンティーナ
Zamula Valentinaさん


2017年08月24日

QCIヨーガ指導者任意認証試験LEVEL2合格者の表彰式

2017年3月と4月に行われたQCIヨーガ指導者任意認証試験LEVEL2合格者の表彰式が,2017年7月8日に日本ヨーガ療法学会 研究総会にて行われました。

 

全国


北海道/東北 地区


関東/甲信越 地区


首都圏


北陸/中京 地区


京阪神地区


中国/四国 地区


九州/沖縄地区
2017年08月24日

QCIヨーガ指導者任意認証試験Level 1、Level 2について

試験概要

インド中央政府は2015年より全世界に向けて“ヨーガ指導者”の水準向上を図るべくVoluntary Certification of Yoga Professionals(インド政府QCIヨーガ指導者任意認証試験)を開始しています。この試験を始めとしてヨーガを含めたインド伝統科学普及を目的として2014年12月に新設されたAYUSH省がインド品質管理委員会(Quality Council of India / QCI)に指示して認可母体を設立しました。その認可母体の一つがインド・ヨーガ協会(Indian Yoga Association / IYA)です。
 インド中央政府AYUSH省の方針のもと、2017年3月末から4日間の日程で、インドヨーガ協会が初めて日本で行う“ヨーガ指導者レベル2試験”が実施されました。
IYAの試験に関する詳細はこちらをご覧ください(現在英語のみ): http://www.yogaiya.in/iya/

 
試験の出題範囲

【ヴェーダ聖典/ウパニシャッド聖典・シャットダルシャナ/六派哲学】【パンチャコーシャ/人間五蔵説】【聖典ヨーガ・スートラ】【聖典バガヴァッド・ギーター】【ハタヨーガ経典】【四大ヨーガ理論】【アーサナ/プラーナーヤーマ/スークシュマ・ヴィヤヤーマ/瞑想】【シャットクリヤー/六種の浄化法】【ヨーガ指導法理論】【健康・生活習慣・ダイエット・ストレス理論】【解剖学・生理学】【心理学】【ヨーガの歴史】

 

2017年08月02日

第1回QCIヨーガ指導者任意認証試験レベル2合格証授与式

2017年6月28日インド総領事公邸にて、本年5月に実施されたQCIヨーガ指導者任意認証試験レベル2の合格証授与式が行われました。
日本国内では63名が合格しましたが、その中で8名の関西地区合格者代表が、アームストロング・チャグサン・インド総領事閣下より直接合
格証を受取る栄誉に浴しました。


2017年07月05日

【インド大使館】国際ヨガの日 クイズ&エッセイコンテスト

インド大使館より国際ヨガの日クイズとエッセイコンテストのお知らせです。 PDFファイルはこちら

日本のヨガ愛好者、実践者の皆さま

いかがお過ごしでしょうか。第三回国際ヨガの日を前に、インド大使館はヨガに関するオンライン・クイズ及びエッセイコンテストを実施いたします。

【ヨガ・クイズ】

クイズは30問です。10分以内に完成してください。答え合わせはご自分でしていただく形式です。タイマーをセットして、回答を記録してください。返信の際にはメールアドレスも記入するのを忘れないでください。あなたが優勝した場合、こちらからご連絡させていただきます!
クイズの締め切りは、2017年6月21日午後9時です。
https://goo.gl/forms/tE9eqX3u4aZqaQkC2

【エッセイコンテスト】

エッセイコンテストのテーマは以下の通りです:
*ヨガの癌に対する効果
*ヨガの出産前ケアにおける効果
*ヨガのうつ病に対する効果
お一人一作品の応募とさせていただきます。英語または日本語で応募が可能です。
エッセイは1000字以内で書いてください。ドキュメント形式、またはpdf形式で応募可能です。
ファイルのタイトルは”IDY2017_ArticleContest” にしてください。文章の上に、エッセイのテーマ、あなたのお名前、メールアドレス、日本での住所を記入してください。
応募作品は、2017年6月21日午後9時までに、iecwing.tokyo@mea.gov.in にお送りください。
皆様のご応募を心よりお待ち申し上げております。

インド大使館 一同

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Dear All,

We hope this finds you well. In the run up to the 3rd International Day
of
Yoga, we are organizing an online quiz and article writing contest on
the
subject of yoga.

[Yoga Quiz]
The quiz has 30 questions and is expected to be completed within 10
minutes. The quiz is for self-assessment and is to be self-administered.
So
set your timer, record your response, and don’t forget to include your
email id in the response. We may need that id to get in touch with you
if
you are the winner! The quiz is open till 21st June 2017 (9 PM).
The quiz can be accessed at -
https://goo.gl/forms/tE9eqX3u4aZqaQkC2

[Article Writing Contest]
The topics for the article writing contest are:
• Benefits of Yoga for cancer
• Benefits of Yoga for antenatal care
• Benefits of Yoga for depression
One person can submit no more than one entry. The entry can be either in
English or Japanese. Please limit your article to 1000 words. The
entries
can be in doc/pdf file format. Please name the file as
“IDY2017_ArticleContest”. At the top of your article, please include
the i)
Topic of the article; ii) Your Name; iii) Your email id; iv) Your postal
address in Japan.
Please send in your entries to iecwing.tokyo@mea.gov.in before 21st June
2017 (9 PM).

We look forward to your participation.

Embassy of India

2017年06月20日

2017年国際ヨガデイズ全国チャリティヨーガお知らせ

今年も6月21日の国際ヨガデイズをお祝いいたします。全国で開催されるヨガデイズのチャリティヨーガのお知らせです。

全国から届き次第UPしていきます。 フォトコンテスト特設サイトはこちらからご覧下さい。

 

2017年06月19日

インド大使館主催国際ヨーガDAYイベントのお知らせ

国際ヨーガDAYのインド大使館主催イベントです。下に日本語訳もあります。PDFファイルの案内はこちらです。

Invitation to “Curtain Raiser: International Day of Yoga 2017” at the Vivekananda Cultural Centre of the Embassy on 2 June

Dear All,

The Embassy of India is celebrating the 3rd International Day of Yoga(IDY) on 18 June 2017 (Sunday) at the Taimei Elementary School in Ginza from 830-1015 hrs.( Flyer enclosed)

You would be aware that on December 11, 2014, the United Nations General Assembly (UNGA) approved Hon’ble Prime Minister of India Mr. Narendra Modi’s proposal to declare 21 June as “International Day of Yoga”.

Following this, millions of people in India and across the globe, participated in the first and second International Days of Yoga on 21 June 2015 and 2016, including in Japan. Considering the immense interest that Japanese people have in yoga, health and wellness, this year we intend to celebrate the third International Day of Yoga on an even bigger scale.
We will be inviting Japanese dignitaries and celebrities and mobilize as many people from different organizations to participate in the event. Since 21 June 2017 will fall on a weekday, the event will be held on 18 June 2017 (Sunday). Registration details for this event are available at the Embassy of India website and also in the attached flyer. We invite you to join the celebrations.

As a prelude to the International Day of Yoga event on 18th June, the Embassy would be organizing “Curtain Raiser: International Day of Yoga 2017” at the Vivekananda Cultural Centre of the Embassy on 2 June from 1630-1730hrs. We invite you for the event. Please convey your participation to vcc.tokyo@mea.gov.in for this event.

We look forward to seeing you at both the events.

Regards

Suman Kansotiya
Second Secretary (Political-III)
Embassy of India,
2-2-11, Kudan Minami
Chiyoda Ku, Tokyo 102-0074
Tel: 03-3262-2391/97
Email: suman.kansotiya12@mea.gov.in
Web: https://www.indembassy-tokyo.gov.in/home.html

ご関係者様各位


インド大使館では本大使館が主催する銀座 泰明小学校で行われる第3回国際ヨガの日を祝う会(2016年6月18日(日)、午前8:30から午前10:15まで)に皆様をご招待いたします。

ご周知のとおり、2014年12月11日、国連総会(UNGA)は、インドのナレンドラ・モディ首相の提案を全会一致で承認し、6月21日を『国際ヨガの日』とする決議を採択しました。

この決議を受け、2015年2016年の6月21日には、インドや日本を含む世界各地で数百万の人々が初めての国際ヨガの日を祝いました。日本国内でのヨガや健康、健やかな暮らしへの関心の高まりを受け、インド大使館では今年3回目となる国際ヨガの日を、昨年より盛大にお祝いしたいと考えています。今年は日本の著名人、有名人の方をお招きし、各関連団体からも多くの皆様にイベントにご参加いただく予定です。
今年の6月21日は平日にあたるため、今年度の国際ヨガの日のイベントは6月18日の日曜日に開催致します。参加登録方法は添付のお知らせをご覧いただくか、大使館のホームページでご確認いただけます。

また、インド大使館では6月18日の『第3回国際ヨガの日』に先駆けて、2017年6月2日(金)午後16:30~17:30に大使館内のヴィヴェカーナンダ文化センターにおいて前夜祭イベントを開催いたします。参加を希望される方は、vcc.tokyo@mea.gov.inまでお知らせください。

上記のイベントの両方で皆様にお会いするのを楽しみにしております。

ス-マン・カンソティア
二等書記官
駐日インド大使館

2017年06月11日

『身体はトラウマを記録する』新聞記事

2013年宮崎での総会に特別講座された、ヴェッセル・ヴァンデル・コーク先生の新しい著書『身体はトラウマを記録する』が、読売新聞に2017年1月15日の読売新聞に書評が掲載されておりますので、紹介させていただきます。

記事はこちらのPDFファイルをご覧ください。

 

2017年01月16日

国際ヨーガの日 全国のフライヤー

6月21日の第2回国際ヨーガの日に向けて全国からお知らせが届いています。

* 開催予定でまだお寄せいただいていない地域がありましたら学会事務局までお知らせください

 

2016年07月29日

統合医療学会より支援依頼のお知らせ

日本ヨーガ療法学会会員各位

熊本地震被災者に対する皆様のご支援、チャリティヨーガの開催、誠にありがとうございます。
この度日本統合医療学会の仁田理事長より下記の支援依頼をいただきましたので、日本ヨーガ療法学会として
支援金を日本統合医療学会に送金いたしますので、ご理解くださるようお願い致します。
                  理事長 木村慧心


以下統合医療学会から
*********************************
木村 慧心様

                    一般社団法人日本統合医療学会
                       理事長 仁田新一

会員の皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、この度の熊本県における大震災発生後2か月を経過し、まだまだ復興の途
に就いたばかりで、被災者の心身的ケアは十分になされていない状況がマスコミ
等で報道されております。
私も東日本大震災を宮城県在住者として身を持って体験し、被災者が本学会の
手助けを必要としていることを痛感しております。また、当時、学会より支援活動
助成金を東北支部に交付していただいたことには、とても感謝しております。
現在、本学会の療法師資格を有する会員の方々が、ボランテア活動として
現地被災地で活動されている情報が学会本部にも報告されております。
つきましては、これら現地で活動される会員の方々に学会として、その活動の
支援助成として熊本支部を通じて交付したいと考えております。以上の目的により、
会員の皆様に募金をお願いしたいと存じます。募金の趣旨にご賛同いいただけます会員の方は、
下記口座あてご送金のほどお願い申し上げます。はなはだ、恐縮ではございますが
一口1,000円でお願い申し上げます。ご送金に際しましては、会員名での
お振込みをお願いいたします。
口座名:日本統合医療学会熊本地震復興支援募金
御送金先:みずほ銀行 本郷支店

2016年07月04日

有害事象・書式

有害事象の書式がダウンロードできます。

認定士はすべての報告を療法士のページでご覧いただけます(要パスワード)
有害事象がありましたら、他のヨーガ療法士の学びになりますので必ずご報告お願いいたします。

2015年10月13日

IAYTサーカル理事長のインタビューとIAYT掲載記事をUPしました

ディリップ・サーカル先生

国際ヨーガセラピー協会(IAYT)理事長
IAYT会誌に掲載された日本ヨーガ療法学会の記事(PDFファイル)

 

ディリップ・サーカル先生インタビュー

インタビュー

2014年7月、第12回日本ヨーガ療法学会研究総会で、サーカル先生が米国の国際ヨガセラピスト協会理事長として出席された機会にインタビューさせていただきました。以下はその内容です。

<日本のヨーガ療法士に講義を行っての全体の印象について>
 アメリカのヨーガセラピー事情についての話と、実際に患者が初めて来たときどのようにヨーガセラピーを始めるか、という練習を行いました。英語で話をして、通訳を介してですが非常に美しい経験でした。ヨーガ療法士の皆さんはつながっており、非常にヨーガセラピーを理解していると感じました。


<日本で受けた「おもてなし」について>
 どこへ行っても素晴らしい日本的なおもてなしJapanese hospitalityを受け、言葉がありません。空港で出迎えられ、東京で最高のホテルに泊まり、最高の食事をいただきました。福岡行きの飛行機はプレミアムクラスでした。私たちは何もいう必要がなく、荷物も運んでくださる。そしてどこへ行っても皆さん親切で「ありがとうございます」「ありがとうございます」と言われます。 (そのおもてなしの心は日本のヨーガセラピーによい長所となるでしょうかとの問いに)素晴らしいことです。というのも、日本人は何をするにも彼らのheart(心)とmind(精神)をもってするからです。ヨーガセラピストとして理想的なものです。Selfless Service(無私の奉仕)といいます。 Japanese hospitalityは、感じ、体験しなければ。なんというか表現する言葉がありません。  もう一つ、日本で気づいたことは、すべてが清潔で、整えられていることです。世界は日本から学ぶべきでしょう。どのようにきちんとして、清潔にするかということを。どのように社会の中で助け合うかということを。


<IAYTと日本のヨーガセラピーとの関係について>
 我々は、日本ヨーガ療法学会に、IAYTのaccredication(IAYTのメンバースクールがヨーガ療法士養成校として任意に受ける認定)に申し込んで欲しいと思っています。日本ヨーガ療法学会は、なんらその独立性を失うことはありません。むしろIAYTを通して、世界とのつながりができる。今、ヨーロッパの国々では日本ヨーガ療法学会のことは知られていないでしょう。たとえば、我々のところではニュージーランドのヨーガスクールから申し込みがありました。同様に日本ヨーガ療法学会にも、standard(基準)やaccreditation process(認定のプロセス)を通してつながっていただきたい。そうすることでヨーガとヘルスケアを結びつける端緒となるでしょう。ここで私は1人の循環器科の医者と話をしましたが、彼はヨーガセラピーについて何も知らないので教えて欲しいと言いました。そのようなことはなくなります。世界に広がる大きな傘があれば、医師たちは何がヨーガセラピーかを 理解するでしょう。  それに、皆が参加できるよう、我々の基準は大変幅が広いです。様々なスクールの様々なヨーガが集い、共にやっていけます。


<最後に一言(朝ヨーガ後に追加で伺ったところ)>
・これはインドの外における最、最、最高のヨーガセラピー会議です。”This is the best of best of best yoga therapy conference, outside of India.”

2015年06月12日